ED治療を決断しなければならない時はいつか?

ある程度の年齢になってくれば、精力が減退していくのは仕方のないことだといえます。まだまだ頭は若いつもりでいても、体の方は年齢を重ねるにしたがって機能が衰えていきます。

しかし、精力の減退は人のよって個人差が極めて大きいのも特徴で、かなりの高齢になっても大丈夫という人も実際にいます。

 

EDとして医療機関などで治療を受けることがED改善の近道であることは間違いありませんが、問題はどの程度の精力減退でEDとして治療を受けなければならないかということです。

ほとんど役に立たなくなってしまっているという場合には治療が必要でしょうが、持続時間が短くなってしまっているとか、いつもではないが中折れ状態になってしまうということであれば、EDの治療を受けるかどうかは悩む人も多いでしょう。

 

医療機関においてED治療を受けるかどうかの決断は2つのことを考慮して決めるべきだと思われます。
一つは持続時間が短くなったり、中折れ状態になっている自分自身についてどう考えているかです。そのような状態になっても仕方がない年齢になったと思うのか、まだまだそちらの面では現役でいたいと感じるのかで治療するかどうかは変わってきます。

 

もう一つはパートナーがどう感じているのかです。仮にED治療をする場合においてはパートナーの理解がなければ治療することがままなりません。パートナーに治療について一緒に考えて、パートナーも治療に同意するならば治療を受ける決断をすべきでしょう。

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